うちの子10歳、終活はじめました!

犬の老化の20のチェック項目

老化による変化に気づくためには、元気なうちからのスキンシップが大切です。

愛犬が長く健康でいられるように、よく見て、触って、老化のサインをキャッチしましょう。

監修:藤川あゆみ(ゆえん動物行動コンサルタント)/ 協力:株式会社ムラタ

【外見の変化】

☑白い毛が増えてきた。毛の色が薄くなってきた。
☑被毛に張りとツヤがなくなり、パサパサするようになった。
☑食欲が旺盛になったり、食欲が落ちたり、食欲に変化がみられた。
☑太ったり、痩せたり、以前と比べて体重が変化した。
☑お尻が細くなってきた。
☑口が臭くなった。
☑目が白く濁って見えるようになった。

【散歩時の行動の変化】

☑散歩の時にゆっくりゆっくり歩くようになった。
☑後ろ足の歩幅が小さくなり、歩き方がトボトボ歩くようになった。
☑散歩に行くのを嫌がるようになった。
☑犬友達に会っても、あまり喜ばなくなった。

【家での行動の変化】

☑寝ている時間が多くなってきた。
☑名前を呼ばれても、反応しないことがあった。
☑遊ぶことが減ってきた。おもちゃを見ても以前ほど喜ばなくなった。
☑床で足が踏ん張れず、滑るようになった。
☑立ったり座ったりする時に、時間がかかるようになった。
☑段差の前で立ち止まり、躊躇して動かなくなったり、段差を登れなくなった。
☑歩いているときに、物にぶつかることがあった。
☑トイレの失敗が増え、粗相をすることがあった。
☑今まで吠えなかった犬が、吠えるようになった。

 

★POINT★老化と思われる変化にも、病気が隠れていることもあります。
おかしいなと思ったら、まず健康診断を受けることを忘れずに!

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