救助犬について考える

2016/03/11

こんにちは!

 

今日は3月11日。

多くの人が命や家族、大切なものを失ってしまった

東日本大震災から早くも5年が経ちました。

 

私は当時4月から大学進学をむかえる高校3年生でした。

あのときの衝撃は今でも忘れることができません。

 

南海大地震がくるといわれている愛媛県です。

このような機会にぜひ

防災についてご家族と話し合う時間を作ってみてください。

 

 

 

今日のCollarブログでは、

そんな災害時に働く「救助犬」について紹介したいと思います。

 

犬は昔から人間の生活に寄り添って大切な役割を果たしてきました。

 

災害救助犬は

地震や山崩れなどの世界中の災害現場で、

鋭い嗅覚で家や土砂の下敷きになった人を探し出し

尊い命を救う仕事に従事しています。

IMG_1367

東日本大震災でも

倒壊家屋に閉じ込められた人々の救出作業が行われました。

 

中には山岳遭難者の救助や、雪山のなだれ遭難者の救出作業を

得意とする犬もいます。

IMG_1366

参考:Collar出版 『図鑑 世界の犬 純血212種』 著者/小島豊治 写真/山崎哲

 

 

同じく匂いで人を探す警察犬との違いは、

 

警察犬…犯人や特定の個人の匂いを覚えさせて、かすかに残った匂いをたどりながら犯人を追いかけます。
救助犬…捜すひとの匂いがわからなくても、空中に漂う浮遊臭を察知し匂いの素をたどって、行方不明者を自分の力で捜し出します。これは警察犬にはできないことです。

引用:NPO法人 災害救助犬ネットワーク

 

だそうです。特定しないで多くの人の命を救えるように訓練されているのですね!

 

四国内では香川県と徳島県にいくつか訓練所があるようです!

 

かわいいペットとしての犬でなく

このように働いてくれる犬がいるということも

ぜひ考えていただけたらなと思います!!

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